お金の学校

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「どうしてお手伝いをするとお金がもらえるの?」子どもたちが「働く意味」を学ぶ、お金の病院アカデミー第3回授業

「お父さんは、どうして毎日会社へ行くの?」「お母さんは、どうしてお仕事をしているの?」子どもからそんな質問を受けたことはありませんか。多くの大人は、「お金を稼ぐためだよ。」と答えるかもしれません。もちろん、それも正しい答えです。でも、お金の病院アカデミーでは、もう一歩踏み込んで考えます。「お金は、人の役に立った『ありがとう』のしるし」これが、第3回授業で子どもたちに伝えたい一番大切なことです。
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「どうして貯金をするの?」子どもが未来を考え始める、お金の病院アカデミー第2回授業

「お金を貯めなさい。」子どもの頃、一度は言われたことがある言葉ではないでしょうか。でも、こんな質問をされたら、どう答えますか?「どうして貯金をするの?」意外と、大人でもすぐには答えられません。「将来のためだから。」「何かあったときのため。」もちろん、その答えも間違いではありません。しかし、小さな子どもにとって「将来」や「何かあったとき」は、とても想像しにくいものです。そこで、お金の病院アカデミーでは、「貯金しなさい」と教えるのではなく、「貯金すると、どんないいことがあるのか」を体験を通して学びます。
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なぜアメリカの子どもはお金に強いのか?学校で学ぶ「人生のお金」の授業

「日本では、お金の話をするといやらしいと思われることがあります。」一方、アメリカでは、お金について学ぶことは「人生を生きるための必須科目」と考えられています。その違いは、大人になってからの人生に大きな影響を与えています。今回は、アメリカの子どもたちが学校でどのような金融教育を受けているのかをご紹介します。
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学校では教えてくれない「人生で一番大切な授業」を。『お金の病院アカデミー』構想

「国語は勉強した。」「数学も勉強した。」「英語も理科も社会も勉強した。」でも、多くの人が社会に出て最初にぶつかる壁があります。それは、「お金」です。給料をもらったら、税金や社会保険料が引かれている。クレジットカードを作る。家賃を払う。貯金を始める。投資を勧められる。保険に入る。住宅ローンを組む。結婚や子育て、教育費、老後資金…。人生には、お金に関する大切な決断が次々と訪れます。それにもかかわらず、多くの人は「どう判断すればよいか」を体系的に学ばないまま社会へ出ています。だからこそ、私たちは考えました。「お金にも学校が必要ではないか。」それが、「お金の病院アカデミー」構想です。目指すのは「お金の知識」ではなく、「お金の健康」