FP 「お金は自分だけのもの?」子どもたちが「寄付」と「分かち合う心」を学ぶ、お金の病院アカデミー第11回授業
「先生、寄付って何ですか?」ある日、一人の子どもが質問しました。テレビでは災害が起きると募金活動が始まります。スーパーには募金箱があります。学校でも赤い羽根共同募金などを目にすることがあります。でも、多くの子どもたちは、「お金をあげること?」という程度のイメージしか持っていません。今回のお金の病院アカデミーでは、「寄付」を通して、お金のもう一つの役割を学びます。それは、困っている人を助けるために、お金を使うことです。