お金の学校

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【人生株式会社シリーズ 第3回】 人生株式会社の貸借対照表 ~あなたの本当の財産はいくらありますか?~

前回は、「人生株式会社の決算書」についてお話ししました。会社は経営を始める前に、必ず会社の健康状態を確認します。そして、その中でも特に大切なのが**貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)**です。難しそうな名前ですが、心配はいりません。今日は、中学生でも分かるように説明します。
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卒業おめでとう!あなたも今日から「未来のお金のお医者さん」 お金の病院アカデミー 第16回 卒業プロジェクト「ぼく・わたしのお金の病院をつくろう」

「病気になったら病院へ行く。」これは誰でも知っています。では、「お金のことで困ったら、どこへ行けばいいのでしょうか?」保険を勧められた。投資を始めたい。将来が不安。お金が貯まらない。住宅ローンが心配。老後は大丈夫だろうか。実は、多くの人が、お金の悩みを一人で抱えています。だから私は、「お金の病院」という考え方が必要だと思っています。病気になってから病院へ行くように、お金も問題が大きくなる前に相談できる場所が必要なのです。そして、お金の病院アカデミーで学んできた子どもたちは、今日、その第一歩を踏み出します。
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第14回 お金の病院アカデミー 「本当かな?を考えよう」~だまされない力を身につける授業~

「今日だけ半額!」「今すぐ申し込まないと損!」「必ずもうかります!」テレビやインターネット、SNSには、このような言葉がたくさんあふれています。大人でも、「本当かな?」と迷うことがあります。子どもたちはどうでしょう。ゲームのアイテム。動画の広告。SNSで紹介される商品。インターネット上には、魅力的な情報がたくさんあります。便利な時代になった一方で、「うその情報」や「人をだますための情報」も増えています。だからこそ、お金の病院アカデミーでは、「お金を増やす力」だけではなく、**「お金を守る力」**も学びます。今回のテーマは、「本当かな?を考える力」です。
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第13回 お金の病院アカデミー 「お金にも働いてもらおう!」~投資って何?未来を育てる応援のしくみ~

「先生、お金って働くことができるの?」この質問をすると、子どもたちは笑いながら答えます。「できないよ!」「手も足もないもん!」もちろん、お金そのものは働くことはできません。でも、お金を未来のために使うことで、お店が増えたり、新しい会社が生まれたり、便利なサービスができたりします。つまり、お金は未来を育てる力を持っているのです。今回のお金の病院アカデミーでは、「投資」を「お金を増やす方法」ではなく、未来を応援する方法として学びます。
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「どうして保険に入るの?」子どもたちが「もしもの備え」を学ぶ、お金の病院アカデミー第12回授業

「先生、保険って何ですか?」大人でも、この質問に分かりやすく答えられる人は意外と多くありません。「病気になったときにお金がもらえるもの。」「事故のためのもの。」もちろん、それも間違いではありません。でも、お金の病院アカデミーでは、もっとシンプルに伝えます。「保険とは、一人では乗り越えるのが大変な出来事を、みんなで助け合う仕組みです。」今回の授業では、「もしも」に備えることの意味を、子どもたちと一緒に考えます。
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「お金は自分だけのもの?」子どもたちが「寄付」と「分かち合う心」を学ぶ、お金の病院アカデミー第11回授業

「先生、寄付って何ですか?」ある日、一人の子どもが質問しました。テレビでは災害が起きると募金活動が始まります。スーパーには募金箱があります。学校でも赤い羽根共同募金などを目にすることがあります。でも、多くの子どもたちは、「お金をあげること?」という程度のイメージしか持っていません。今回のお金の病院アカデミーでは、「寄付」を通して、お金のもう一つの役割を学びます。それは、困っている人を助けるために、お金を使うことです。
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「ぼくがお店の社長!?」子どもたちが「会社経営」を体験する、お金の病院アカデミー第9回授業

「会社って、大人が働く場所でしょう?」そう思っている子どもは少なくありません。確かに会社は、大人が働く場所です。でも、本当はもっと大切な役割があります。会社は、お金を稼ぐためだけにあるのではありません。「人の困りごとを解決するためにある」これが、お金の病院アカデミー第9回授業で子どもたちに伝えたい一番大切なことです。今回は、子どもたち一人ひとりが「社長」になり、小さな会社を経営します。これまで学んできたすべての内容を使って、自分たちで考え、話し合い、工夫しながら会社を運営していきます。
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「どうしてテレビやYouTubeにはCMがあるの?」子どもたちが「広告の役割」を学ぶ、お金の病院アカデミー第7回授業

「このお菓子、おいしそう!」「このゲーム、やってみたい!」テレビやYouTubeを見ていると、子どもたちは目を輝かせます。そして、お店に行くと、「これ買って!」とお願いすることがあります。でも、ここで一つ考えてみましょう。「どうして、その商品が欲しくなったのでしょうか。」本当に自分で見つけたのでしょうか。それとも、誰かが「知ってもらう工夫」をしてくれたのでしょうか。今回は、お金の病院アカデミーで「広告(CM)」について学びます。広告は「買わせるためのもの」ではありません。「知らなかった人に、知ってもらうためのもの」その本当の役割を、子どもたちと一緒に考えていきます。
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「どうして同じりんごなのに値段が違うの?」子どもたちが「値段の決まり方」を学ぶ、お金の病院アカデミー第6回授業

スーパーへ行くと、子どもがこんな質問をすることがあります。「お母さん、このりんごは200円なのに、隣のりんごは300円だよ。どっちもりんごなのに、どうして?」大人はつい、「こっちの方がおいしいからじゃない?」と答えてしまうかもしれません。もちろん、それも理由の一つです。でも、本当は値段には、たくさんの人の仕事や工夫、思いが詰まっています。今回のお金の病院アカデミーでは、「値段は誰が決めるの?」をテーマに、お金の向こう側にある「価値」について学びます。
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「パンが売れたのに、どうしてお金が残らないの?」子どもたちが「利益」の仕組みを学ぶ、お金の病院アカデミー第4回授業

「パン屋さんは、パンが売れたら全部もうけになるの?」子どもたちにそう聞くと、多くの子どもは元気よく答えます。「なる!」実は、この答えは多くの大人も勘違いしています。お店にお金が入ってきても、そのお金がすべてお店のものになるわけではありません。パンを作るには、小麦粉や牛乳、バターを買わなければなりません。お店を借りる家賃もかかります。電気も水道も必要です。働いてくれる人には、お給料も払わなければいけません。つまり、お店は「売ること」だけではなく、「残すこと」も考えなければ続けられないのです。今回のお金の病院アカデミーでは、子どもたちが遊びながら「利益」の考え方を学びます。