【メルカリ物販】初心者でも失敗しない!「手持ちの本」から始めるメルカリ商売のステップ&コツ
「メルカリで副業や商売を始めてみたいけれど、仕入れで失敗するのが怖い…」
「何から売り始めたらいいか分からない」
そんな方におすすめなのが、「手持ちの本(古本)」から出品してみる方法です!
実は、本はメルカリ物販の練習に最も適した教材です。今回は、なぜ手持ちの本から始めるのが最強なのか、そして具体的な始め方のステップとコツを分かりやすく解説します。
1. なぜ「手持ちの本」から始めると良いのか?(3つのメリット)
① 在庫リスクが「完全ゼロ」
仕入れ費用がかからないため、仮に売れなくても損をしません。リスクゼロで物販の全体像を学べます。
② 梱包・発送が圧倒的にラク!
本はサイズが規格化されているため、厚み(3cm以内)さえ気をつければ、100円ショップの封筒やOPP袋(防水用)で簡単に梱包できます。「ゆうパケット」や「ネコポス」を使えば、送料も全国一律200円前後と格安です。
③ 「バーコード出品」で説明文の手間が省ける
メルカリのスマホアプリには「バーコード出品機能」があります。本の裏表紙にあるバーコードを読み取るだけで、タイトル・著者・定価・推奨販売価格・商品説明文が自動入力されます!出品にかかる時間は1冊あたりわずか1〜2分です。
2. 手持ちの本を出品する4ステップ
Step 1:本棚から「売れそうな本」をピックアップ
-
売れやすい本:ビジネス書、専門書、資格の参考書、話題の単行本、話題作のコミック全巻セットなど
-
売れにくい本:汚れや折れがひどい本、数年前の雑誌など
Step 2:バーコード読み取り&状態チェック
アプリの出品画面から「バーコード」を選択し、本のバーコードをスキャンします。自動入力された説明文に、「帯の有無」「書き込みの有無」「ページの折れやヤケの状態」を正直に書き加えましょう。
Step 3:写真撮影(3〜4枚)
-
表紙(全体)
-
裏表紙
-
本の天・地・小口(側面から見た汚れやヤケのチェック)
-
※書き込みやキズがある場合は、その箇所のアップ
Step 4:相場チェックと価格設定
バーコードを読ませると「おすすめ価格」が表示されますが、必ず検索機能で「売り切れ」絞り込みを行い、実際にいくらで取引されているか相場を確認しましょう。
3. 本を高く・早く売るための3つのコツ
-
「状態の良さ」をアピールする
「一読したのみの美品です」「書き込みはありません」など、状態が良いものはしっかり明記すると早く売れます。
-
まとめ売り(セット販売)を活用する
同ジャンルのビジネス書3冊セットや、漫画の全巻セットなどは、送料を抑えつつ客単価を上げられるので効果的です。
-
発送は「即日〜翌日」を心がける
本を読む人は「早く読みたい」と思っているケースが多いため、発送が早い出品者はそれだけで好まれます。
まとめ:まずは1冊、出品してみよう!
メルカリで商売を成功させる第一歩は、「出品→売れる→梱包する→発送する→評価をもらう・売上金が入る」という一連の流れ(体験)を身につけることです。
手持ちの本であれば、ノーリスクでこの体験を得ることができます。まずは本棚に眠っている1冊を引っ張り出して、バーコードをかざすところからスタートしてみませんか?


コメント