子供のお金

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第14回 お金の病院アカデミー 「本当かな?を考えよう」~だまされない力を身につける授業~

「今日だけ半額!」「今すぐ申し込まないと損!」「必ずもうかります!」テレビやインターネット、SNSには、このような言葉がたくさんあふれています。大人でも、「本当かな?」と迷うことがあります。子どもたちはどうでしょう。ゲームのアイテム。動画の広告。SNSで紹介される商品。インターネット上には、魅力的な情報がたくさんあります。便利な時代になった一方で、「うその情報」や「人をだますための情報」も増えています。だからこそ、お金の病院アカデミーでは、「お金を増やす力」だけではなく、**「お金を守る力」**も学びます。今回のテーマは、「本当かな?を考える力」です。
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「お金は自分だけのもの?」子どもたちが「寄付」と「分かち合う心」を学ぶ、お金の病院アカデミー第11回授業

「先生、寄付って何ですか?」ある日、一人の子どもが質問しました。テレビでは災害が起きると募金活動が始まります。スーパーには募金箱があります。学校でも赤い羽根共同募金などを目にすることがあります。でも、多くの子どもたちは、「お金をあげること?」という程度のイメージしか持っていません。今回のお金の病院アカデミーでは、「寄付」を通して、お金のもう一つの役割を学びます。それは、困っている人を助けるために、お金を使うことです。
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「ぼくがお店の社長!?」子どもたちが「会社経営」を体験する、お金の病院アカデミー第9回授業

「会社って、大人が働く場所でしょう?」そう思っている子どもは少なくありません。確かに会社は、大人が働く場所です。でも、本当はもっと大切な役割があります。会社は、お金を稼ぐためだけにあるのではありません。「人の困りごとを解決するためにある」これが、お金の病院アカデミー第9回授業で子どもたちに伝えたい一番大切なことです。今回は、子どもたち一人ひとりが「社長」になり、小さな会社を経営します。これまで学んできたすべての内容を使って、自分たちで考え、話し合い、工夫しながら会社を運営していきます。
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「パンが売れたのに、どうしてお金が残らないの?」子どもたちが「利益」の仕組みを学ぶ、お金の病院アカデミー第4回授業

「パン屋さんは、パンが売れたら全部もうけになるの?」子どもたちにそう聞くと、多くの子どもは元気よく答えます。「なる!」実は、この答えは多くの大人も勘違いしています。お店にお金が入ってきても、そのお金がすべてお店のものになるわけではありません。パンを作るには、小麦粉や牛乳、バターを買わなければなりません。お店を借りる家賃もかかります。電気も水道も必要です。働いてくれる人には、お給料も払わなければいけません。つまり、お店は「売ること」だけではなく、「残すこと」も考えなければ続けられないのです。今回のお金の病院アカデミーでは、子どもたちが遊びながら「利益」の考え方を学びます。