子供のお金

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「パンが売れたのに、どうしてお金が残らないの?」子どもたちが「利益」の仕組みを学ぶ、お金の病院アカデミー第4回授業

「パン屋さんは、パンが売れたら全部もうけになるの?」子どもたちにそう聞くと、多くの子どもは元気よく答えます。「なる!」実は、この答えは多くの大人も勘違いしています。お店にお金が入ってきても、そのお金がすべてお店のものになるわけではありません。パンを作るには、小麦粉や牛乳、バターを買わなければなりません。お店を借りる家賃もかかります。電気も水道も必要です。働いてくれる人には、お給料も払わなければいけません。つまり、お店は「売ること」だけではなく、「残すこと」も考えなければ続けられないのです。今回のお金の病院アカデミーでは、子どもたちが遊びながら「利益」の考え方を学びます。